在宅復帰・在宅支援

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在宅復帰・在宅支援

介護老人保健施設(老健)とは・・・

(定義)
介護老人保健施設とは、要介護者であって、主としてその心身の機能の維持回復を
図り、居宅における生活を営むことができるようにするための支援が必要である者に対
し、施設サービス計画に基づいて、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練
その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設。
(介護保険法第8条第28項)

引用元:介護老人保健施設(参考資料)ー厚生労働省


このように定義されています。

簡単にいうと・・・

「在宅生活を送れるようになるための支援(在宅復帰)が必要な人に対して、リハビリや医療、日常生活の介護をするための施設」です。


当施設では、入所が決まるとまずは自宅等の退所後に生活される場所へ訪問させていただきます。

なぜなら段差やトイレの向き、お風呂場等の生活する上で障害になるであろうと思われる箇所を確認するためです。

そうして確認した内容を基にサービス計画書を作成し、基本的には週6回の短期集中リハビリを受けていただくことで機能回復を図ります。


リハビリの状況を報告させていただきながら、自宅等で実際に生活するシュミレーションを行っていきます。

その中で利用者様だけでなく、介護するご家族様にも介護指導を行います。


練習のための外出や外泊、退所後に利用が想定されるサービスのすり合わせを行い、退所日を設定して退所日を迎えます。


当施設では在宅復帰をしていただいた後にも、在宅支援としてショートステイやデイケア、訪問リハビリ)のサービスを提供させていただいております。


また、当施設を一度入所したからといって再入所できないわけではありません。

中には3か月おきに施設入所生活と自宅等での生活を繰り返し利用している人もみえます。

例:繰り返しご利用例

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